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子育てにポッドキャストを取り入れて感じたこと:親子の新しい時間の楽しみ方

今週のお題「生活の知恵」

 

2021年からポッドキャストを聴き始めて、今も娘は好きな番組を聴き続けています。
以前、子ども向けのポッドキャストをおすすめした記事はコチラです。
monchaton.hatenablog.jp

monchaton.hatenablog.jp

育児中の毎日は喜びがある一方で、時間に追われることも多く、自分の時間を持つことは難しいものです。そんな中、我が家ではポッドキャストを活用することで、親子ともに新しい楽しみ方を見つけました。今回は、ポッドキャストを子育てに取り入れてから3年経った今、良かったことやその活用方法についてお話しします。

 

ポッドキャストを聴くようになったきっかけ

ポッドキャストを取り入れるきっかけになったのは、私自身が子どものころ、テープレコーダーでお話を聴くのが大好きだった記憶です。同じテープを繰り返し聴きながら、物語の世界に没頭していた幼い頃を思い出し、「この楽しさを娘にも伝えられたら」と思ったのが始まりでした。

また、育児をしているとどうしてもタブレットやテレビなどのデジタル画面に頼ることが増え、そこに罪悪感を感じることもありました。そんなとき、「耳だけで楽しめるお話なら、私も罪悪感を感じず、娘も楽しく過ごせるかもしれない」と考え、ポッドキャストを試してみることにしました。


ポッドキャストが子育てにもたらしたメリット

1. デジタルデトックスの効果

ポッドキャストを聴くことで、画面を見る時間を減らす「デジタルデトックス」の時間を持つことが実現できました。特に、寝る前の時間や夕食後など、子どもの目を休ませるタイミングにぴったりです。

2. 創作活動との相性の良さ

娘のリクエストで、ポッドキャストを聴きながらお絵描きをする時間を作ったところ、普段よりも集中して長い時間楽しむようになりました。物語に登場するキャラクターや場面を絵で表現したり、ブロックや粘土を使って冒険の舞台を作ったりと、想像力と創造力が自然に育まれているように感じます。

3. 学校での学びにもつながる効果

ポッドキャストを聴く習慣を続ける中で、娘は「話を聞く力」と「集中する力」を身につけたように思います。小学二年生の娘は学校での授業の理解度が高いと先生から評価されており、これはポッドキャストでお話を聴く時間が授業を受ける訓練にもなっているのではないかと感じています。


ポッドキャストを活用するコツ

1. 聴く時間を決める

我が家では、夕食後からお風呂に入る前の時間がポッドキャストタイムです。「デジタルデトックスの時間」として、ゲームや動画を見ない分の寂しさを、楽しいお話が埋めてくれます。30分ほどお話を聴いた後はお風呂の時間と決めています。とはいえ毎回スムーズにお風呂に入ってくれるわけではないですが…

2. 子どもの興味に合わせて番組を選ぶ

番組選びは子どもの興味を第一に考えます。動物が大好きな娘には、動物が登場する物語や生態を紹介する教育系のポッドキャストが大好評です。子ども自身が選ぶ楽しさもあるので、リクエストを聞きながら一緒に選ぶのもおすすめです。

3. 創作活動や遊びと組み合わせる

お絵描きや色塗り、ブロック遊びなど、手を動かす活動とポッドキャストを組み合わせることで、より長く集中できる時間が生まれます。耳で聴くお話が創作意欲を刺激し、子どもが自由な発想で作品を作り上げる姿を見るのは親にとっても楽しいひとときです。


まとめ

ポッドキャストは、親子での新しい楽しみ方として、私たちの生活に欠かせない存在になりました。耳だけで楽しめるため、視覚のデトックスができるだけでなく、想像力や集中力を育てる効果も感じています。特に夕食後のリラックスタイムに取り入れることで、日々の生活リズムにメリハリを持たせることができました。

ポッドキャストの魅力は、親も子もそれぞれのペースで楽しめることです。まだ試したことがない方は、ぜひ子どもと一緒に好きな番組を探して、新しい親子の時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

我が家はGoogleスマートスピーカーを使ってポッドキャストを聞いています。

スマートスピーカーの便利なのは、再生だけではなく自動化設定ができるところ。

朝、登校時間のお知らせやニュース、天気用の再生を自動化しています。

 


 

 

おすすめの番組は過去のエントリにまとめています。

2年生になっても好きな番組は変わらずです。新しいエピソードも続々と増えていて、助かっています。

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