生きやすさ研究所

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小3理科が始まる前に。親の不安と子どもの「好き」から始まった理科本選び

小3で始まる理科。苦手にならないための事前対策を!

小3から理科が始まると聞いたとき、正直ちょっと不安でした。


植物、昆虫、磁石、太陽と影…


ちゃんと理解できるかな。

理科が苦手にならないかな。

(わたしは正直 苦手分野です…)


そんな私をよそに、娘は誕生日にこう言いました。


「理科の本がほしい。」


Switchのゲームも好きな子です。

まさか理科の本を選ぶとは思っておらず、驚きました!

 


最初に選んだのは、ストーリー仕立ての理科まんが

 

娘が欲しがったのは

名探偵コナン&理科探偵団。

 

学校の単元に沿った解説というより、ストーリー中心。

 

面白くて、何度も読み返してます。

どのテーマが好き?と聞くと、


「全部好き。」

生き物も、宇宙も、エネルギーも。

分野ではなく、“理科という世界”を楽しんでいる感じでした。

 

 

わたしは「授業リンク型」を用意した

 

一方で私は、小3理科の予習になるかもと思い

角川まんが科学シリーズ のびーる理科を用意。

 

 

こちらもマンガが面白いからサクッと読めます。

学校の勉強とリンクしていて、授業が進む中で何度か読み返していました。

 

のびーるシリーズはわたしの安心材料。

 


興味が「理解」に変わった

 

その後、娘が自分から選んだ理科の本が

タンキュークエスト

原子・分子まるわかり まんがアトモン編。

 

 

「マンガの途中に大きな説明ページが入らないのがいい」

 

枠外に短い言葉で説明があるから、ストーリーが止まらない。

それが読みやすいらしく、何度も読み返しています。

 

1年たった今、娘が言ったこと

小3も終わりに近づいたころ、娘が言いました。

 

「わたし、理科得意やと思う。」

 

テストの点数がどう、というよりも、

授業で出てくる言葉が、「あ、知ってる」になる。

 

植物、影、電気、、、

本で触れていた言葉が、学校でつながる。

その積み重ねが、“得意かも”という感覚になっているようでした。

 

 

 

予習より先に、「好き」

私は「ついていけるかな」と心配していました。

でも娘は、先に理科を好きになって、そのあと授業が追いついてきた。


小3理科の本を探しているなら、


✔ 授業に沿った整理型

✔ 物語から入るワクワク型

 

どちらがその子に合うか、見てみるのはいいかもしれません。

我が家では、「好き」から始まって「得意かも」に育ちつつあります。


 

 

 

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