生きやすさ研究所

わたし達はとにかく疲れている。けど文句言ってても仕方ない。明日も生きよう、生きやすい方法を考えよう,人生は苦行じゃない。

雨の日おうち遊び。子どもと一緒にらくがきTシャツをつくろう!

暖かくなってちょうどいい気候。
休みの日は動物園へ行ったりして外遊びを楽しむようにしていますが、雨や体調によっては外に出られないことも。

外に出られないと、子どもは鬱憤が溜まるし、それを見てる親もストレスが溜まりますよね!

家の中で楽しい遊びをしたいなーと考えていたところ、布用の絵の具を発見。

おうちで楽しめて、思い出づくりにもなる、子どものおえかきTシャツ作り。楽しかったです。

こどものお絵かきTシャツ作り

ブログに載せるなら英字新聞とか敷いておしゃれに撮ればよかった…コープのチラシですみません。


用意するもの

  • 布用の画材
  • 筆など
  • 紙皿
  • 新聞紙、チラシ
  • 汚れてもいい服

布用の画材について

わたしが使ったのはコチラです。

ぺんてる布描きえのぐ


描いて乾かすだけで定着するので簡単に遊べます。
ただし、布に付くと洗濯してもとれないので、この絵の具で遊ぶときは汚れてもいい服装で遊ぶようにした方がいいです。

筆など 描くもの

100均で五本入りで100円の筆を買いましたが毛先がバサバサで使いにくかったです。
子どもが使うなら、筆じゃ無い方が良さそうです。
わたしは、“タンポ”を用意しました。

タンポ

右下のてるてる坊主みたいなのがタンポです。
絵の具をつけてポンポンとスタンプみたいに押すだけ。
子どもでも簡単に扱えます。

タンポの作り方

化粧用のコットン3枚程度を丸めて、いらないハギレ(Tシャツなどを15cm四方ぐらいにカット)でコットンを包み、てるてる坊主のような形にして輪ゴムでとめたら出来上がりです。

紙皿

子どもが使いやすいよう、色ごとに分けて紙皿をパレットがわりに使いました。

ぺんてるの布用えのぐは、布の材質によって、絵の具に加える水の量を変える必要があります。
箱の裏に詳しく記載されていて、わかりやすいです。

ちょっと本格的にするポイント

子どもの名前を描いてあげる

名前を描いてあげて、「ここには◯◯ちゃんのおなまえが描いてあるよ」と教えてあげると、特別感が出て、とっても喜びます。

手足を使う

手のひらや指や足に絵の具をつけて、ペタペタ、あそびましょう!自分だけのスペシャルなTシャツになります。
(手足はすぐに洗えば綺麗にとれました。服につかないよう注意です)

メタリックカラーを使う

ラクガキTシャツ作りゴールド

メタリックカラーの布用えのぐを使うとポイントになり、ぐっとデザインされた感じがupします。
わたしが使ったのは水性グッタ。アイロン定着タイプです。
チューブから直接描けるタイプで、細い線も描きやすく良かったです。

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水性グッタ(20ml)/ゴールド 147103
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ぺんてる布描きえのぐの収納

ぺんてる布描きえのぐの収納

セリアで買ったb4サイズのケースがちょうどいいサイズでした。
中のペンケースには筆を入れています。
子どもが勝手に出せない場所に片付けましょう。

雨の日でも、お家あそびたのしもう!

Tシャツ作り、とっても楽しかったです。
娘も楽しかったようで、翌日さっそく保育園へ着て行き、先生に「◯◯ちゃんがペッタンしたの!」と自慢していたそうです。

きれいに絵を描こうと思うと難しいですが、いろんな色の絵の具をタンポでペタペタしてるだけでも、なんだか不思議と魅力的な模様になったと思います。